創作全般よっこらしょ

二次創作とか、詩など 日常のことも (現在一部の記事に画像障害が発生しています)

小説

「大人への一歩」 わるい王様とりっぱな勇者 二次創作小説

「大人への一歩」 今日は朝から、ゆうが冴えない表情をしている。父親としては、実に心配だ。 食事もそこそこに、藁の寝床に潜り込んでしまったので、わたしはほぼ終わらせた執務の残りを明日にまわし、ゆうの枕元に急いだ。 「どうかしたのかい?」 「なん…

「わたしの、彼の」 〜ズッキーさんのイラストと共に〜 嘘つき姫と盲目王子 二次創作小説

「わたしの、彼の」 (本屋大賞で一位だって) わたしは墓前に立ち、数ヶ月前に出版されたばかりの書籍を胸にかき抱いて、報告をした。森の中の小さな空き地。この墓地では、少々場に相応しくないような人物が眠っている。 (いつかは、って。夢だったんだも…

「コンシューマゲームだって大好き!」 嘘つき姫と盲目王子 二次創作小説

「コンシューマゲームだって大好き!」 今日はねー。 王子がわたしのアパートまで遊びにきたの。 え? えっちするのが目的? あー、ね。 それも多少はあるけど/// 今まで、王子を引っ張り回して、城下町のゲーセンへと何回となく行ってるんだけどさ。 LINEで…

「祝福の光」 嘘つき姫と盲目王子 二次創作小説

「祝福の光」 「よ……。朝だよー」 「にゃー」 「朝だよ、姫」 「むー」 「ひーめー」 「有り余ってヘラる感情なんて」 「?」 「萎えるし映えないもういらない!」 「いや、『メンヘラじゃないもん!』歌ってる余裕あるなら、起きて」 「残酷な王子のテーゼ…

「今日こそ」 嘘つき姫と盲目王子 二次創作小説

「今日こそ」 そして彼は心の内で大いなる決心を下すと、勇気凜々たる表情勇ましく、城中を後にしてきたのであつた。 どーわー。 アレだよね、小説って書けそうだけど、そうそう簡単には書けないものだね。 ボクは書いていたノートをパタンコと閉じて、むむ…

「月明かりとプロポーズ」 わるい王様とりっぱな勇者 二次創作小説

「月明かりとプロポーズ」 王様ドラゴンとしての執務をやっと終えて、わたしはゆうの待っているねぐらに向かった。ニンゲンと魔物の交流が、だいぶ平和裏に進んできたのはとても喜ばしいことだが、その余波でゆうと触れ合える時間が、かなり削れてしまってい…

「初めてひとりで」 わるい王様とりっぱな勇者 二次創作小説

「初めてひとりで」 嬉しさのあまり、わたしは目を見開いてしまった。 だって、「しゅぎょう」をひとりでできるなんて! 今まで、おとうさんにすっごくいっぱい、お手伝いしてもらってたけど。 今日は、ひとりでふもとまで。 (よーし、頑張ってみる!) お…

「だって夏だもん!」 嘘つき姫と盲目王子 二次創作小説

こんばんはー 今日は朝から、なんかえちいの書いちゃいましたが、後悔も何もないともみです 今回は、またまたTwitterのお友だちノンキさんからのアイデアを、文章化してしまおうと言う暴挙であります いやそれが、とっても暖かいリプをいただいたので こちら…

『日本一少女シリーズ合同誌 -spring arrives-』いよいよ頒布開始!

こんにちは 今日も頭痛に倒れた、無残やな兜の下のともみです 前に記事にした、ゾルミトリプタンちゃんのおかげで、頭痛自体は治っているんですが、副作用でうごけないッス…… なので今日は、頒布開始となった合同誌、 『日本一少女シリーズ合同誌 -spring ar…

「そっちのスイッチ」 嘘つき姫と盲目王子 二次創作小説

そっちのスイッチ 久しぶりの、城下町デート! はい、今日は王子と一緒におっきいスーパー入って。 いろいろとお買い物なのですよ。 いやー、嬉しいよね。 なんかさ、完全にもう、その。 ふ、夫婦? じゃない? ぎゃあああ/// 照れるのぜよ。 だからわたし、…

「けものに至る病」 嘘つき姫と盲目王子 二次創作小説

こんばんは 今日は午後になって調子を少し取り戻した、それでも暑くてふぎゃあなともみです えーっと、今回は Twitterの方と、ねこみみさんがサーバー主のDiscordに載せました、姫王子の小説になります まあ、おんなじなわけですけど、ちっちゃい字で読みに…

「寮の暮らしも悪くない」その4 嘘つき姫と盲目王子 二次創作小説

寮の暮らしも悪くない その4 放課後。今日もいろんな授業で疲れたー。おんなじクラスの王子は、合唱部。朝言ったとおり、カナメちゃんは文芸部。わたしとサフィーは帰宅部だ。ガーネットはとなりのクラス。おなじく部活はやってない。スクバに教科書とノート…

「寮の暮らしも悪くない」その3 嘘つき姫と盲目王子 二次創作小説

寮の暮らしも悪くない その3 さてさて、翌日。昨日は深夜まで、サフィーとガーネットの話に付き合っていて、ホントのトコは少々眠たい。そんなでもふにゃふにゃしながら、登校。歩いているうちに目が覚めてきた。だって、だって……。「王子とおんなじクラスだ…

「寮の暮らしも悪くない」その2 嘘つき姫と盲目王子 二次創作小説

寮の暮らしも悪くない その2 前に、王子とデートしたとき。焼肉屋さんで生肉食っちまったわたしだけど。ニンゲンの食べるごはんも、かなり美味しさがわかってきたよ。だから当然、残さずにいただきました。ふう、おなかぽんぽん。「姫ちゃんは、好きなのとか…

「寮の暮らしも悪くない」その1 嘘つき姫と盲目王子 二次創作小説

久々に連続小説 こんばんはー 毎日が頭痛の嵐の、ここまできたらもうどうにでもして好きにしてなともみです いやいや、本当にキツいんですよ、頭痛 精査の結果、脳に異常は無かったんですが 消去法で行くと、中の子たち(内部人格さん)の活動によって頭痛が…

「笑顔のお花」 嘘つき姫と盲目王子 二次創作小説

笑顔のお花 (ん……)ふと目が覚めた。わたしは枕の右隣を見る。カーテン越しに、朝陽がやわらかく差し込む寝室。そのひかりは、もう起きたらしい王子の不在を照らしている。(早起きさん、相変わらず)ふああ……、とあくびをひとつして、わたしも起き上がった…

「永遠の果て先まで 3」 嘘つき姫と盲目王子 二次創作小説

永遠の果て先まで 3 挙式が無事に終わって。 ボクたちふたりは、手を取り合い。 教会の敷地を散歩していた。 新緑が、目に眩しいほどに萌えていて。 吹き渡る風がとてもやさしい。 「気持ちいいね」 「うん」 姫が、よほど嬉しいのか、手をぶんぶんしながら…

「永遠の果て先まで 2」 嘘つき姫と盲目王子 二次創作小説

永遠の果て先まで 2 そして、誓いの言葉。 ボクは姫をしっかりと見ながら。 姫もボクをまっすぐに見てくれながら。 姫の目に、涙がまだ光っていたけれど。 とてもとってもにこやかに。 ボクを見て、笑みを浮かべてくれた。 もう、言うまでもないのかもしれ…

「永遠の果て先まで 1」 嘘つき姫と盲目王子 二次創作小説

こんばんは 連続で更新しちゃいます と言うのも、ノンキさんの作成された姫王子が素晴らしすぎて ここに、文章化させていただきますー! と、大それた野望に包まれたともみです では、今回は長い前置きにしないで、さっくりと始めますね あ! 3回に分けての…

「森の魔女、街へ行く」 嘘つき姫と盲目王子 二次創作小説

こんにちは 朝から頭痛で泣き顔すら歪んでいる、もともと顔面偏差値高くないともみッス あれですね、んーと 頭痛が痛くて痛みがひどい状態が続くと、だんだん何もかもどーでもよくなる、みたいな まあ、そんなに世の中のこと、考えてるわけじゃないですけど …

「今夜だけは」 嘘つき姫と盲目王子 二次創作小説

こんばんはー やっぱりうつうつになって、どん底に落ちてた吐き気と頭痛はご容赦をのともみです 今はどうにか、復活しつつあります って言うのと 「姫と王子にはしあわせになってほしい!」 と、こころから願うので まあ、いつも通りの二次創作小説なのであ…

「A part-time job, I choose You !!」 嘘つき姫と盲目王子 二次創作小説

こんにちはー なんと、一日に二回更新です どうしてしまったんでしょう、どうかしてしまったんですねのともみです 前にもしかしたら、一日二回更新をしたことがあるかもしれませんが、んなのもう憶えてないし、えー、ま、そう言うことで さてさて、タイトル…

「微笑みの先に」 嘘つき姫と盲目王子 二次創作小説

おはようございます 朝です おやすみの日の朝です んで、ちゃんとゴミ出しは朝にしていますと言う、へんなこだわり持ってるともみでごわす いつも通りと言うか、Twitterやってたんですが もー、ヨースケさんの姫王子、かわいいやら愛おしいやら 感動のあまり…

「にく、肉、おにくっ!」 嘘つき姫と盲目王子 二次創作小説

こんばーんは 今日は久々に深夜覚醒してしまい、この時間でもう、眠くなってきている寝る子は育つ育つなら胸のお肉にしてなともみです はい 強引ながら、タイトルとつながりましたね((( そんなわけで、今回のおはなしはお肉、焼き肉屋さんでございます いや…

「どうしたってゲーム大好き!」 嘘つき姫と盲目王子 二次創作小説

こんばんはー と言うよりも、めっちゃお久しぶりです やっと崩しまくってた調子が多少もどって、さあ己と向き合おうか、なともみです いやー、しんどいですわここんとこ メンタル的に落ちてるのもありますけど、頭痛がひどくて 解離性のものでもあるだろうし…

「これから会える!」 嘘つき姫と盲目王子 二次創作小説

こんばんはです しばらくの間、また調子を崩してしまって 臥薪嘗胆のともみです まあ、いろいろとありますが 生きていくしか無いんですよね 少しでいいから、前を向いて明日を向いて 歩いていきましょう 前置きがマジメだ… 何か起こるかも!?(ないよ これ…

「キミとだからつながっていたい」 嘘つき姫と盲目王子 二次創作小説

こんばんはー 台風10号が、恐ろしいことになっていますね どうか、どうか被害が出たとしても 最小限でとどまってほしい、そう強く願うともみッス 今回は、Twitterのお友だちが運営中のdiscordに載せたものを、ちょっと付け足す感じでこちらにも載せてみます …

「イジメ」 嘘つき姫と盲目王子 二次創作小説

こんばんはー ここのところ、頭痛やら体調不良やらで低迷もいいトコ、低空飛行で墜落間近だったともみです どうにか今日は復活していたので、久しぶりになってしまいましたが、更新ですー 更新を終えたら、オラは寝るんだ…、お布団が甘い誘惑してきてるんだ……

「スケバン姫、見参!」 嘘つき姫と盲目王子 二次創作小説

続きましてこんばんは なんか眠れない夜を抱いてな坂井泉水さまフォーエヴァーともみッス 深夜ではありますが、今回はフォロワーさまから設定をお借りした、なんと「スケバン姫」を書きたいと思います! 深夜なので(?)、前置きはこれくらいにして サクッ…

「森の学校」 嘘つき姫と盲目王子 二次創作小説

こんばーんは このところぜんぜん眠れないし、真夜中にうつがひどくなって、呼吸するのすらイヤになる(と言うよりも罪悪感ね)し 完全にむかしの精神状態をトレースしている、もういっそのことぷちって潰してなともみです 夜中になるとねー、わかるんですよ…