創作全般よっこらしょ

二次創作とか、詩など 日常のことも (現在一部の記事に画像障害が発生しています)

わたしの好きな姫と王子2 ~嘘つき姫と盲目王子 公式イラスト紹介~

こんばんはー。 ゆうちゃんも王様ドラゴンも好きだけど、原点回帰気味に姫王子を愛してるともみでっす。 と言うわけでして、今回も公式イラストからのご紹介。正確には、公式ツイートからのイラスト、ですけど。 そんな、ステキ過ぎちゃう姫と王子を、じゃー…

自嘲と謝辞と(一次創作 詩123)

ここに立っていると 自分がいだいている あれこれの悩みや悔いが とても小さく思えてくるんだ キミはそう言ってから 小さく笑ったね わずかに自嘲を含ませて わずかに恥じらいも含ませて そっか キミの気持ちが少しばかりわかる この世界に比べての 悩みの大…

海とその先と(一時創作 詩122)

もう海は泣いていなかった 消波ブロックはつまらなそうに ぽうんやりとあくびをしている わたしの涙もいつしか果てた 泣き疲れたままに水平線を見やる 凪いだ海原は何も答えない 海とその先と 思いを馳せていたのは いつの頃だっただろう もういい加減夢から…

「大人への一歩」 わるい王様とりっぱな勇者 二次創作小説

「大人への一歩」 今日は朝から、ゆうが冴えない表情をしている。父親としては、実に心配だ。 食事もそこそこに、藁の寝床に潜り込んでしまったので、わたしはほぼ終わらせた執務の残りを明日にまわし、ゆうの枕元に急いだ。 「どうかしたのかい?」 「なん…

悲しくて悔しい 〜解離性同一性障害は人間の神秘なの?〜

こんばんは。 もう悲しいとか通り越して、虚しくなっちゃったともみッス。 なんかね? Twitterの「#解離性同一性障害」をたどってきたみたいなんですが。わたしのツイートに、いいね付いてたのね。 普段はフツーに流してますが、FF外からで、しかも肩書きが…

ほんとうの仲間(一次創作 詩121)

ほんとうの気持ちは自由に羽ばたける あのソラの小鳥なんだ さえずりは冴えたうたごえ 小さく首をかしげて また飛んでいく飛んでいく このまま進めば きっとわたしだって飛ぶことができる こころはいつだって 大きく広がるソラの仲間だ Pinterestより

透き通ったもの(一次創作 詩120)

透き通ったものが好きです 空気や水、そしてあなたの思い すうっと広がり、ひかりが通り抜ける そんな透き通ったものが好きです よかったら、ですけど そのままわたしの手を そっと、取ってくれませんか? Pinterestより

『解離性障害のちぐはぐな日々』 〜解離性同一性障害の、わかりやすいコミックエッセイ〜 記事中で人格交代あり

こんばんは。 読み返して、いろいろ考えてしまうともみです。 あ、タイトルの書籍ね。 Tokinさん著の、『解離性障害のちぐはぐな日々』です。 こちらねー、本当にこの障害のことが、詳しくわかりやすく書かれていると思うんです。当事者のひとりとして読んで…

慮り(一次創作 詩119)

なんだかちっこい 頼りなさそう わかります そう言われて幾星霜 だけれども わたしもきちんと走っています するべきことはしています 外見で判断する前に 少しで良いです 慮ってみませんか Pinterestより

「わたしの、彼の」 〜ズッキーさんのイラストと共に〜 嘘つき姫と盲目王子 二次創作小説

「わたしの、彼の」 (本屋大賞で一位だって) わたしは墓前に立ち、数ヶ月前に出版されたばかりの書籍を胸にかき抱いて、報告をした。森の中の小さな空き地。この墓地では、少々場に相応しくないような人物が眠っている。 (いつかは、って。夢だったんだも…

「好きを届けたい」 わるい王様とりっぱな勇者 二次創作詩(R15ぐらい?)

気になり始めちゃった…… その、ね? わたしよりも年下で なのに頼りがいがあって 満面の笑みが、本当に ま、まぶしいの その子の名前は、ゆう 勇気のゆう、勇者のゆう ステキな女の子 それだけじゃなくって か、かわいい女の子なの 出会って最初の頃は わた…

解離疲れ ~解離性同一性障害の困ったちゃん~

こんばんはー。 いくぶん慣れてきたものの、人格交代にとても力を使う不器用ともみです。 さてさて。 タイトルですが、解離性の障害について。で、その最たるものである「解離」と「疲れ」のお話です。つか、創作じゃなくてごめんなさい。 今日は地元の地域…

ティッシュの箱(一次創作 詩118 R18)

全身が熱い 快楽が強すぎて、腰に力が入らない あたまは朦朧としていて 視界が、白やら緑やらに霞む 「まだこれからだろ」 誰かが耳元でそう言うと 憎いぐらいの余裕なのか、わたしの乳首を弾いて やっと見えてきた世界のすぐ隣り もう何回目かのゴムを着け…

Chromeのブックマークが、めちゃくーちゃネー

こ、こんばんは……。 ふだん使っているブラウザは、GoogleさんチのChromeちゃんなんですが。 ブックマークが目も当てられぬぐらいにしっちゃかめっちゃかになって、涙すら出ねぇともみッス。 ざっと見た限りだと、順番とかが大幅に入れ替わっちゃってる感じで…

道の先には(一次創作 詩117)

海までつながる道 天までつながる道 いろいろと道はあるけれど やっぱりわたしは あなたにつながる道が一番だよ Pinterestより

公式アートブック、予約受付中! 〜日本一ソフトウェアさまのね〜

こんばんは。 このところの残暑に返り討ちにあった、基本貧弱ともみです。 だってさー。暑いよ? 秋なのによ? ついでに解離することも頻回になっちゃって、いろいろと疲れてます。 と、グチを書いたところで。 多くのぽんいちさまファンには、すでにご存知…

「キミとボクの時間」 嘘つき姫と盲目王子 二次創作詩

こんなにも苦しくなって 鼓動だって不整脈になりかけてて キミのことを思い出すと 胸の内側が締め付けられる これがきっと恋心 遅いおそいボクの初恋 だからってわけでもないけれど こころが駆けてしまっていて 王子なんて言う ハリボテの座なんか 捨ててし…

時間を食べて(一次創作 詩116)

そうだった ああ、そうだったよ ここでわたしはたしかに 時間というものを食べていた 味なんて無いよ ただ、少し上にあがる感覚が たまらないものなんだ 少量でも良くて 一度摂取すれば、まあたいてい 一週間はもつものだった 食べてみたいのかい オススメは…

わかっているから(一次創作 詩115)

苦手なことは先送りにしてきた これからだって きっとそうなるだろう だけれどもしなければならない 立ち向かわなければならない そんな急ぎ足のときも来る わかっているから 景色がにじむほどに 涙が止まらないんだ Pinterestより

「コンシューマゲームだって大好き!」 嘘つき姫と盲目王子 二次創作小説

「コンシューマゲームだって大好き!」 今日はねー。 王子がわたしのアパートまで遊びにきたの。 え? えっちするのが目的? あー、ね。 それも多少はあるけど/// 今まで、王子を引っ張り回して、城下町のゲーセンへと何回となく行ってるんだけどさ。 LINEで…

平等で残酷で(一次創作 詩114)

いつまでもずっと この時間が流れていると思った ときの流れは洋々と 果てしなく広がり続いていて わたしたちは変わることなく 過ごしていけるって信じていた ときの流れってとても平等で とても残酷で 許しを得られることもなくて わたしたちは信じていたん…

使命(一次創作 詩113)

待つのは別に苦痛じゃない だって ずっと長い間こうしているんだもの その時間だって あなたはちゃんと 存在を教えてくれた だからわたしも存在を告げた 待っていられるから それがわたしの いつかには終わる使命だから Pinterestより

エヴァンゲリオンのストーリーが未だにわからない

フォントの配置にセンスが無いのは許してね こんばんはー。 好きなんだけど、エヴァのことが未だにわかってない無知蒙昧ともみです。 って、エヴァのことを詳しく書くとかじゃなくて。 だいたい詳しく書ける知識を、持ち合わせてないし。 いや、TV版のは全話…

末尾に「9」を背負うもの(一次創作 詩112)

ちからを借りることは 決して恥ずべきことじゃない 今できないのなら 今借りればいい できるようになってから 恩返しをすればいい ちからを貸す側も 喜んでいること 多いんだよ Pinterestより

「祝福の光」 嘘つき姫と盲目王子 二次創作小説

「祝福の光」 「よ……。朝だよー」 「にゃー」 「朝だよ、姫」 「むー」 「ひーめー」 「有り余ってヘラる感情なんて」 「?」 「萎えるし映えないもういらない!」 「いや、『メンヘラじゃないもん!』歌ってる余裕あるなら、起きて」 「残酷な王子のテーゼ…

一緒の旋律(一次創作 詩111)

大丈夫だよ となりにいる となりにいるから 思えばずいぶんと 臆病になったね ひとりはそんなにイヤかい? 死ぬときはひとり なんて悟ったようなことを 言うわけじゃないけどさ まあ照れてしまうわけだよ そんなにも頼られるとね 無理もないだろう? せっか…

「わたしたちはそれでも」 嘘つき姫と盲目王子 二次創作詩(ひらがなあり)

ねえ こんなこと思わない? ボクたちって 本当に数奇な出会い方をしたよね キミは誇らしげな歌声 反面ボクは好奇心 今振り返ると 確かに残酷な出会いだったかもしれない ボクは光を失い キミは歌声を失った でもさ そんな出会い方をしたから お互いのことを…

権利と微笑みと(一次創作 詩110)

横目に見ながら進んできた だって見つめられてるのがわかってるのに こちらからもジロジロ見ては ちょいとばかり失礼と言うもの そんなことはあるまい 声が聞こえてきそうだ だけれども 薄い月が半分笑いながら昇り セミの声と おそらくはもう戻ってこない …

ひかり(一次創作 詩109)

遠くからきっと見ていてくれる だからキミと歩いて行こう あの虹は希望のひかり 空気と 太陽光と 水と そのみっつのイタズラなんかじゃない 在るべくして起こった キミとの手を結んだ約束 フォロワーさまからいただきました こんばんは。 新型コロナワクチン…

待ち心(一次創作 詩108)

ここのキツいカーブの先 あなたたちが待ってくれている 短いプラットホームひとつだけの 小さい駅であっても ああ見えてきた あなたたちがこちらを 心待ちにしてくれている カーブが終わる 直線のレールになる たむたむとレールが鳴る お待たせしました Pint…