創作全般よっこらしょ

二次創作とか、詩など 日常のことも (現在一部の記事に画像障害が発生しています)

いただきもの

コスモス咲いたあの(一次創作 詩169)

もうすっかりとそこは 誰かの手によって 整えられてしまっていたのでした なんて 宮沢賢治先生みたいな表現を ちょっと使わせていただきたくなる それくらいに きれいきれいに跡形もなくなっていて ここ実を言うと コスモス咲いたあの小路だったんです それ…

ステキな写真にしていただけたよ! ~わたしの詩に写真をあわせてくださいました~

こんばーんは。 さすがに今日は寒くて、厚着をしているともみです。 とは言っても、冬は大好き! だって空気が透き通って、深呼吸すると凛と身体が冴え渡るじゃないですか。 遠くの電車の音も聞こえるし、なにより雰囲気がすき。 さてさてと。 だいぶ前のこ…

「いっしょのコーヒー」 嘘つき姫と盲目王子 二次創作詩

どもー、姫ッス だんだんとニンゲン文化に慣れてきて 今日は、なんとね ホットコーヒー、しかもブラックに挑戦だよ! アイスコーヒーは何回か 飲んだことある ぜんぶ、めちゃくちゃ甘くしてだけど ちょっと緊張はしてるな だから王子といっしょに ドトール入…

ついっと(一次創作 詩137)

おやおやどうも こんなところで一休みですか 疲れちゃったんですね わたしもこれでは 動きが取れませんが いいでしょう存分に 休んでいってくださいな また飛び立てる その力がチャージできたのなら ついっとお行きなさい せっかくですから 一緒にパチリして…

コスモス笑顔(一次創作 詩136)

コスモスロードは微笑んでいた 昼なお明るく感じるこのみちで ほろほろこころがほどけていくように それは見る人によって 景色も何もかも違うけれど どこかに懐かしさをはらんで 吸い込まれていく すべてがバラバラとなって 陽のひかりが拍車をかける 笑って…

歩いていける(一次創作 詩135)

この足元から続いていく あなたのこころへたどる道 きっといつの日にか ともに手を取り合って 進めるものだろうと 信じていれば疲れていても まっすぐではなくとも 歩いていけるって 晴れたソラかなた 遠く夢見ていた あこがれへと なつかしさへと 差し伸べ…

風といっしょに(一次創作 詩134)

そんなに、興味ない、なんていう 顔はしないでくださいね 少しばかり寂しいですし ちょっと悲しくもありますから だって今日も 懸命にオヒサマを向いて ひかりを可能な限り いっぱいいっぱいに浴びて すうのすうのと 背筋を伸ばしています はらとうとはらと…

永遠の楽土(一次創作 詩133)

あなたのおうちから、しばらく行くと 目を見開くお花畑が広がっていて それはそれは美しく 浄土が、もしも在るのなら きっとここがそうなんだ、って 誰もがそう思うに違いない、お花畑 小さいけれど、懸命に 楽しい時も嬉しい時も 悲しい時も そしてお別れの…

これがわたし! 〜イメージイラストをいただきました!!〜

こんばーんは。 やっと涼しくなってきて、ひととしての何かを取り戻しつつあるともみです。 ホントに暑さ、苦手なんよー。だらだら汗かくねー。滝汗さんなのねー。 でもこれからは、一番好きな季節に突入。やっと生き返るのぜよ……。 さてさて。 タイトル通り…

かわいい! 姫のイラストをいただいたよ!

こんばんは。 2回目のコロナワクチン接種で、よけいに死にかけのともみです。 アレよね。 確かに、「2回目はキツいでー」とは聞いていましたが。ここまでとは……。 打った方の左腕は、思うように動かせないし。全身だるだるで重たいし。 ほへーですよね。 そ…

自嘲と謝辞と(一次創作 詩123)

ここに立っていると 自分がいだいている あれこれの悩みや悔いが とても小さく思えてくるんだ キミはそう言ってから 小さく笑ったね わずかに自嘲を含ませて わずかに恥じらいも含ませて そっか キミの気持ちが少しばかりわかる この世界に比べての 悩みの大…

海とその先と(一時創作 詩122)

もう海は泣いていなかった 消波ブロックはつまらなそうに ぽうんやりとあくびをしている わたしの涙もいつしか果てた 泣き疲れたままに水平線を見やる 凪いだ海原は何も答えない 海とその先と 思いを馳せていたのは いつの頃だっただろう もういい加減夢から…

「わたしの、彼の」 〜ズッキーさんのイラストと共に〜 嘘つき姫と盲目王子 二次創作小説

「わたしの、彼の」 (本屋大賞で一位だって) わたしは墓前に立ち、数ヶ月前に出版されたばかりの書籍を胸にかき抱いて、報告をした。森の中の小さな空き地。この墓地では、少々場に相応しくないような人物が眠っている。 (いつかは、って。夢だったんだも…

権利と微笑みと(一次創作 詩110)

横目に見ながら進んできた だって見つめられてるのがわかってるのに こちらからもジロジロ見ては ちょいとばかり失礼と言うもの そんなことはあるまい 声が聞こえてきそうだ だけれども 薄い月が半分笑いながら昇り セミの声と おそらくはもう戻ってこない …

ひかり(一次創作 詩109)

遠くからきっと見ていてくれる だからキミと歩いて行こう あの虹は希望のひかり 空気と 太陽光と 水と そのみっつのイタズラなんかじゃない 在るべくして起こった キミとの手を結んだ約束 フォロワーさまからいただきました こんばんは。 新型コロナワクチン…

感謝のメールをいただけたよ! 〜日本一ソフトウェアさまより〜

こんばんはー ゆうちゃん(「わるい王様とりっぱな勇者」)をプレイしたいんですが、どうやってもなかなか時間の取れないともみです そんな中 以前の記事にもあります通り、ぽんいちさまからサイン入りポスターをいただけたわけなんですけれども こちらね to…

ぐるぐる(一次創作 詩087)

オヒサマ巡る オヒサマ回る ぐるぐると ぐりぐりと 日輪が動く 時計も動く ぐるぐると ぐりぐりと フォロワーさまからの頂き物です

嬉しい!でも、人生の運を使い果たしたかも

こんにちは タイトル通りですが、運を全て使っちゃったんじゃと、怯える子羊ともみです Twitterの鍵アカウントで、少ないフォロワーの皆さまにはお知らせしていたんですが やっと今日、開封しましたので お知らせ方々、記事にしたいと思います いや、数日前…

みち(一次創作 詩083)

この葉ずれ、静けさ 昼間、白くひかるみち 草いきれと熱い午後の空気 いざなわれる先はどこへ 有閑を手のひらに乗せて あゆみは時に重たく 近づいたのは憂鬱 身を乗り出したのはだれ 笑うのはあなた 白昼夢だったら良かったね ひかるみち 白くいつまでもひか…

身近なる(一次創作 詩082)

止まってしまった時間 色も褪せることのない空間 左右に広がるのは 築いてきた経験のあかし 奥まで続くのは これからの体験が待っている回廊 怖いかい? 怖くなんてないよ こうしてボクたちは生きている 経験を眺めて進み 未来の別れみちを いくつも選択して…

届いたのはここの風で(一次創作 詩081)

ああ良い風だ 通っていく吹き抜けていく 緑色の風だ 碧緑に満ちている風だ こころの隅っこまでも持っていかれる 透明に近くて微かな凍りをも孕んでいて わたしも消えてしまう わたしも連れていかれてしまう それでいい 今はもうそれでいい 言葉はもう要らな…

「待ち合わせて」 嘘つき姫と盲目王子 習作SP with ヨースケさんのイラスト!

それはステキ的な おはようございます ポケモンにどハマりしてしまい、ガラル地方でカレーライス三昧のともみです なので、前後逆ですが、お久しぶりでございます で! 今回は久々になる、「嘘つき姫と盲目王子」の詩 と!! 以前ちょこっとだけご紹介させて…

【速報】古きおともだちより、イラストをいただく!!

こんばんはー こんどは古くからの友人から 「嘘つき姫と盲目王子」のイラストをいただいて めっさうれしいけど、続くラックがちょっと怖いともみです 許可をいただいているので、さっそく載せます こちらー!! めたくたくっそかわいいなぁおい!!! ほんと…